【書評・感想】君と会えたから……は控えめに言って最高でした!

現在時刻は、夜中の3時ですね。この興奮を記事にして皆さんに伝えたいと思い睡魔を倒して記事を書いています。

先ほどまで読んでいた本は、喜多川泰さんの「君と会えたから…」という本です。

主人公ヨウスケとハルカとの出会いにより人生が変わってく泣いて読めるストーリーでした。しかし、内容が自己啓発本並みに良い!ということで紹介したくてたまらなくて記事にしました。

小説感覚で読めて、しかも人生について考え直すきっかけになるような作品でしたね。

人生をより良くしたい方にはおすすめの本です。

ぜひ皆さんも読んでみてくださいね。

今回は、序盤の章について感じたことを解説していきますね。

ライフリストを作れ!

君と会えたから…の序盤で出てくるライフリストというキーワードは、人生を見直すとても重要なきっかけをくれました。

ライフリストとは?なんなのでしょうか。

簡単に説明すると、紙とペンを用意してただひたすらに

人生において達成したいと思えることをすべて書き出す

ということです。

人生一度きりなのです。

自分ができるできないという邪念は一切捨てて、達成したいと思えることをとにかく書き出しましょう。

この本にも出てきますが、

人生において約束されていることはただ一つ、いつか死ぬということ

だけです。

つまりは、それ以外の結果は何一つ約束などされていないのです。

約束されていない結果なのであれば、叶えることができるはずだよっということが書かれている章でした。

正直、この章を読んでハッとしましたね。

できないと決めつけているのは間違いなく自分でした。

絶対にできると信じて行動を続けられた人こそが約束された場所に行けるという何ともシンプルな内容ではあったものの30年も生きてきたおじさんには刺さる言葉が多かったですね。

早速、私もライフリストを作りましたね。手に入るかどうかなどは考えずにただひたすらに欲望のままにw

汚い大人なんだなと読み返して恥ずかしくなりましたね、正直。。。

と、まあこのような内容を2人の男の子と女の子のやり取りで小説風に展開が繰り広げられる内容でした。まったく伝わらないと思うので買ってみることをお勧めしますw


二枚目のライフリストを作る

次の章で、二枚目のライフリストって?え?ってなりました。

しかし、こう書かれていたのですぐに納得しました。

二枚目のライフリストは、それを実現するための具体的行動のリスト

確かに一枚目のライフリストは具体的な行動のリストには到底なり得ない内容でしたわ。

さらに二枚目のライフリストは次の観点が必要となります。

人に達成させてあげたいことリスト

人に達成させてあげたいことリストといわれるとイメージが沸きにくかったですね。

この本で出てきた例えが分かりやすかったです。

『世界中でヒットする商品を発明して特許を取る』彼女の書いた内容はこうだ。
『ママの負担を少しでも軽くしてあげたい』
ハルカは話を続けた。
「洗濯機は、ある人が妻の負担を少しでも軽減したいと思ったところから生まれたらしいの。
そこから世の中の女性の家事を少しでも楽にしようという強い情熱のもとに研究開発が繰り返されて誕生したんですって。
『世界中でヒットした商品』よね、洗濯機も」

なるほど、と思います。

結論はこうでした。

二枚目のライフリストを実現するような毎日を送ることによって、一枚目の内容を同時に達成することができる

そうですね、一枚目のライフリストから二枚目のライフリストへ繋がっていき、最終的には熱い情熱とたゆまぬ努力が加わることで、夢がかなっていくということですね。

与えることがなければ自分への見返りもないということです。

何もしないのみ与えてほしい星人になるなということですね。

ビジネスの本質でもあり、とても重要なマインドを学びました。

ここまで紹介した内容は、初めの3分の1にも満たない部分です。

いかがですか?読んでみたくなった方はぜひ読んでみてください。

誰かの人生を豊かにするきっかけになればうれしいです。

では、おやすみなさい。


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