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私がノマドワーカーに憧れる理由

最近よく耳にするノマドワーカーという言葉。

ノマドワーカーとは、「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味する言葉のようです。遊牧民と聞くとモンゴルの人々のイメージがあります。
テントを張って、土地や住居を固定せず移動しながら生活するスタイルである。
これをワーキングスタイルに置き換えてできた言葉がノマドワーカーである。
ノマドワーカーは、勤務場所や時間に縛られず仕事をする人々を指す言葉です。

私は、現在サラリーマンをしています。

しかし、ノマドワーカーにとても憧れています。

ごみごみした都会ではなく、自然豊かで物価も安い田舎でノマドワーカーとして働くことを夢見ています。

人生100年時代。

そして、終身雇用の崩壊。

そんな時代だからこそ自分の力で生きる術を身に着けたい。そう思っています。

前置きが長くなりましたが、私がノマドワーカーに憧れる理由を紹介したいと思います。

勤務時間が自由

勤務時間。サラリーマンならこの拘束がついてまわってきます。

雇用されている以上逃れられませんね。

ノマドワーカーの主な仕事の多くは、時間に制約がありません。
他の企業と契約していたりすると納期はありますが、納期に間に合わせられれば基本的に作業はどの時間に行っても構いません。

コンディションが良くない!
なのに、9時に出社して17時までは拘束されるのはアホらしいと思ってしまいます。
自分のペースで仕事をしたい!と思ってしまいます。

もちろん起きる時間、寝る時間にも制約はありません。
人は、朝アラームの音で無理やり起きるのは、動物の本能的に良くないそうです。大きな音で目覚めるのは、敵や危険から身を守るために防衛的に体が起きているようなものなので、脳は目覚めていません。
理想的な起き方は、起きた時に自然に起きるということです。
しかし、残念なことに会社勤めをしていてはずっと叶わぬ夢です。

そして、会社といば無駄な会議。
こんな会議のために作業の時間を割いて所定の場所に移動する。究極の無駄です。
会社への不満、そして不安。

完全自己責任ではありますが、自分のペースで仕事ができるのがノマドワーカーの魅力のひとつ。

場所はどこでもいい

働く場所。
最低限必要なものインターネットとPCさえあれば、どこでも仕事ができます。

毎朝ストレスストレスストレスの溜まる満員電車に乗りこむ必要はありません。

なんなら、都会に住む必要もありません。
田舎だろうが、海外だろうがインターネットとPCさえあればどこでも大丈夫です。

無理して高い家賃を払ってまで都会にいる必要もなければ人ごみのストレスも感じる必要もありません。

自分が集中できる場所を自由に選んで働けばいいのです。

ストレスの原因はほとんど対人関係が原因です。

わざわざストレスの渦に飛び込む必要なんてありません。

私も収入が安定したらストレスの渦から飛び出すつもりです。
一刻も早く、一緒にフリーな世界を目指しましょう。

人と関わらなくて良い

上でも少し触れましたが、ノマドワーカーは人と関わらなくても収入が得られます。

関わったとしてもSNSでコメントだったり、メールで質問があったりと直接的に会って話すことはほとんどありません。

対人関係に疲れやすい人やコミュニケーションが苦手な人には、お勧めできます。

私も、できることなら周りに気を使って生きる生き方はしたくありません。
上司や同僚、今となっては後輩にまで気を使わないといけないような自分は本当にサラリーマン向いてないんじゃないかと思ってしまいます。

最近では、親友と呼べる友人が2人いれば十分なのでは?と思ってしまいます。

見せかけのSNSの友人に果たして何の意味があるのか?
いいねの数に誇らしさを感じることが目指す姿なのか?

悩みは尽きませんね。

まずは、ノマドワーカー。なってみようじゃないか!

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