健康管理

【早起きを習慣化するためのコツ】ポイントは「睡眠時間」「動機」「リズム」

早起きって色んな誘惑に勝たないといけないからかなりそんどいですよね。

ショートスリーパーが羨ましいと思ったことは一度はありませんか?

睡眠時間は、遺伝子的に決まっているということが様々な研究により明らかになってきているようです。

つまり、ショートスリーパーになることは遺伝子、動物的な性質に抗いながら生きていくということに等しいでしょう。

では、どうしたらいいのか?ポイントをまとめたので解説していきます。

私は、このコツを掴んで行動にすることで早起きを習慣化することに成功しました。

寝る時間が大切!睡眠時間は十分に確保すること

早起きをする!と意気込むとどうしても朝にアラームをセットして朝5時起きようとしようとしてしまいます。

しかし、早起きをするのに大切なことは寝る時間を決めるということ。

ですが、単に寝る時間を決めれば良いということではありません。

大切なことは、必要な睡眠時間を確保するということです。

必要な睡眠時間が7時間の人が5時に起きたいという場合は、何がなんでも22時には部屋を暗くしてベットに入ってください。

これができずに、1時に寝て5時に起きようとしても睡眠時間が足りておらず続かないです。

寝る時間の30分前にアラームをセットし、睡眠の準備をすることが早起きをするために必要な習慣ともいえるでしょう。

寝る前に済ませておかなくてはいけないこと、例えば、食事、入浴、歯磨きなどはルーティン化しておくことをおすすめします。

具体的には、食事は睡眠の3時間前に済ませるのが効果的というのであれば、食事をする時間は19時を目標に済ませるように日々の習慣にプログラムするのです。

入浴は1時間前であれば、21時に。歯磨きは30前なのであれば21時30分に。というようにその時間になればすることをあらかじめ決めておくことでスムーズに睡眠準備が整います。

体が慣れてくれば、自然と22時には眠くなるでしょう。

動機を持つこと!楽しみがあれば起きれる

例えば、付き合う前の大好きな異性と朝5時にデートの約束があったら起きれますか?

私は過去を振り返ると起きれていました。楽しみすぎて朝にすることを自然と考えていた気がします。

朝起きたら、シャワーを浴びる⇒かっこよく髪の毛をセット⇒服を決める⇒香水付ける⇒家を出る。といったように一連の流れが寝る前には決まっていました。

このレベルの楽しみを作るのは難しいかもしれません。

ですが、小さいことでも夜に楽しみにしていたことってありませんか?

例えば、ジムに行くことや大好きなドラマを見ること、もしくはyoutubeやアニメを見るということを夜にしていませんか?

朝に回しましょう!そうすれば、少しは起きるのが楽しみになります。

楽しみ度合いが高ければ高いほど人は起きれるものなのです。

朝は眠いものです。しかし、起きる理由があれば人は起きることができる生き物ものなのです。(十分な睡眠時間が取れていることが前提です)

リズムができれば、楽になる!

最後のコツは、続けることです。
リズムができれば、あとは流れに乗るだけです。

そこで重要になるのが、リズムを崩す出来事を把握することです。

例えば、会社の飲み会。デート。友人の誘いなどです。

リズムが崩れるイレギュラーパターンは、今までの積み重ねを一気に台無しにしてしまいます。
毎日頑張ったから一日くらい良いだろうという誘惑に負けないために、キャラ作りを徹底してください。
あいつは飲み会に来ないヤツと思われましょう。その理由が、毎日ダイエットのために筋トレをしている。だったり、持病があるということにしたり。なんでもいいです、リズムが崩れないための対策を実施してください。

私は、筋トレをしているからお酒は飲まない。毎日ジムに行くから飲み会は行かないということを理由にキャラを確立しました。

これが当たり前に浸透したときかなり不要な人間関係から解放され楽になりました。

仕事の方は早起きしていることや飲み会での二日酔いがなくなったことで悪い評価を受けることもありませんし、むしろ筋トレをしていることを応援してもらえるようにすらなりました。

これからの時代は、早起きをして副業でも始めましょう!

まとめ

いかがでしたか?

できることからスモールスタートでいいので始めてみてください。

私も、最初の方はいきなり頑張ろうと意気込んで続かないことが多かったです。

一つ一つ習慣化していきましょう。

一気にやろうとするときつくて続きません。22時に寝る!ということだけは守るというように、一つのことを守り続けるだけでも効果的です。

22時に寝れればそれだけでも早起きできます。

まずはスモールステップ!を心がけて頑張りましょう!

余談ですが、毎朝、誰かと会う約束ができる人は、朝に会う約束をするのもおすすめですよ。

この記事が早起きをするための手助けになれていれば幸いです。

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