筋トレ関係

【筋トレ】ネガティブに効かせるってどうゆうこと?その意味を説明

筋トレをしている「ネガティブに効かせる」って言葉を聞いてどうゆうこと?ってなる方がいると思います。

この記事を書いている私も、ジムのトレーナーから「ネガティブを意識してやるといいですよ」と言われて全く意味が分かりませんでした。

では、ネガティブに効かせると何かいいことあるのってなりますよね? さっくりとご紹介していきますね。

ネガティブってなに?

結論から言うと筋トレで言われるネガティブとは、例えばベンチプレスでバーを上に上げる動作、これがポジティブ動作です。

ということはネガティブ動作はその逆で、バーを下に下す動作になります。

懸垂であれば、上に引き上げる動作がポジティブ、下に下す動作がネガティブということになります。

意味が分かれば簡単でしたね!

ネガティブに効かせるって?

ネガティブに効かせるということは、ベンチプレスであれば、バーを下に戻す時を意識するということになります。

では、「効かせる」とはどういうことなのか? それは、ネガティブ動作をゆっくり正確な軌道で行うということです。

経験がある方がいるかもしれませんが腕立て伏せで、「下す時に5秒かけて下して上げる時は3秒で上げる」ということをやったことがありませんか?

あれ、めちゃめちゃきついですよね?

怖かった先生と部活を思い出します。

要は、ネガティブ動作の時にゆっくり正確にやることで、ネガティブに効かせることができるわけです。

効果はあるの?

効果はあります。特に筋肥大に効果的です。

ネガティブ動作では、主に速筋が優先的に使われます。

速筋とは皆様ご存知の瞬発的な力を使う際に使われる筋肉です。

速筋が発達すると短距離走の選手みたいにぶっとい筋肉になるといことです。

つまり、速筋が優先的に使われるため速筋への刺激が筋肥大に効果を現すということになりますね。

まとめ

いかがでしたか?

日々の筋トレをなんとなくやってしまっている方は、ぜひネガティブ動作を意識したトレーニングをしてみては?

結構きつくて、レップ数は下がってしまいますが次の日の筋肉痛は避けられない快感です。

ゆっくりと正確な軌道が難しい場合は、無理に高重量を扱わず、無理なく扱える重量でも十分効果があります。

ぜひ、トレーニングに変化を加えてみてください!

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